たかが吉牛、されど吉牛。SMノースの吉野家でクレイジーポーク(Crazy Pork)とビーフSTEW丼を食して来た。

2015/12/01

吉野家ネタ、再び。

以前の記事は下記参照。

日系有名外食レストランのサイドメニューが意外だった件(その1)。

日系有名外食レストランのサイドメニューが意外だった件(その2)。

 

SM North EDSA メインビルディング(ANNEXではないほう)の2階の左側にある吉野家の前をとおると、何やらプロモをやっている模様。小腹も空いたし、食してみることにした。豚丼とレギュラーサイズのレッドティーと味噌汁がついて135ペソ。悪くない。65ペソも得するらしい。

話は変わるが、フィリピンってクレイジーナントカっていう店が多い気がする。

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最初に会計をするタイプなのでクレイジーに「Craaaaazy Pooork!」と言ってみた。店員は微笑んでいたようだ。

 

最初にドリンクが来た。有無を言わせず、フードとドリンクの順番が前後するのはフィリピンのコモンシーンだ。次に豚丼、味噌汁と続いた。せっかくなので記念写真。フィリピン人はセルフィーが世界一大好きな人種だが、自分が写ってない写真に価値観を見出せない人種である。よってレストランで出てきたものの写真を人物無しでとっているのは外国人だとすぐバレてしまうので注意。

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豆腐の入った味噌汁。フィリピンの日本料理は基本的に具が小さい。俗に材料費が高いからだと言われているが、豆腐も小さいのには何か別の理由がある気がしてならない。

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豚丼の味はというと、不味いの一言に尽きるだろう。ご飯と豚肉はパサパサ、汁もつゆ無しバージョンだ。これも材料費の関係なのか!?その上、豚丼の上にはネギではなくパセリがトッピングされていた。日本食文化を冒頭する行為であるのは言うまでもない。嗚呼、つゆだく卵が食べたい。

 

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口直しに新商品のBeef Stew Bowlを注文してみた。恥ずかしながらStewの意味がわからなかったので発音も適当に「すつぅー」と言ってみたら通じた。

いわゆる、角煮丼だろうか。

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肉は普通に柔らかい。

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ただ、どうしてもツユが足りない。勇気のある方は今度つゆだくを頼んでみて欲しい。

 

 

 

 

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