いよいよ日本版英語村が現実味を帯びてきた。

2017/10/19

先日、ジャパンイングリッシュヴィレッジについて言及したところですが、

ジャパンイングリッシュヴィレッジが実現しつつあるのか。

つい最近もフィリピン人の日本派遣について、法改正の動きがあるというニュースがでていました。

 

2014年8月28日付けの企業法務ナビより。

アベノミクスによる景気向上により失業率が低下している昨今、人材不足が深刻になっている。そこで今注目されているのがフィリピンの人材である。フィリピンの人材は公用語として英語を使用することから、英会話スクールの講師としての需要や東京オリンピックに備えて英会話ができる人材としてホテル等において需要が高く、また家事代行や看護師としてもフィリピンの人材の需要は高まっている。

 

フィリピンの人材の特徴は人件費が安いこともあるが、何よりも英語が堪能な人材が多いことにある。フィリピンにおいては小学校から大学まで英語でおいて授業を行うため英語に慣れることができ、またフィリピンにある看板や広告等も英語のものが多いため、日常的に英語に囲まれる生活をしている。そのためフィリピンは国別英語話者数ランキングにおいて4位と高い。

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政府もフィリピンの人材の有用性から地域をしぼって規制を緩める「国家戦略特区」(地域を絞って、そのエリア内に限り従来の規制を大幅に緩め、外国企業を誘致する計画)において、外国人労働者を家事サービスの分野で受け入れる方針を固めた。

 

もしこの法案がとおればフィリピン人が日本で働きやすくなります。

この法案はまだ家事サービスに限定されていますが、今後の英語ニーズが高まれば教師の派遣も比較的容易になる可能性は低くはありません。

 

今でこそなんちゃって英語村構想はありますが、本当にそれ用のビザをとっているのか、どことなくグレーゾーンな臭いが満載です。

 

 

 

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