フィリピンのBPI銀行で口座開設 小切手とクレジットカードの作成要件

2017/12/01

前回の記事でBPIの口座は以前より利率が下がっていたと伝えましたが、関連会社のBPI Tradeの証券口座を開くのに便利らしいので、BPIで口座を開設してみました。

前回記事:

フィリピンの銀行BPIの預金利率は年間利回り2.25% しかも複利①

フィリピンの銀行BPIの預金利率は年間利回り2.25% しかも複利②

 

まず必要書類を持ってBPIいずれかの支店の窓口へ

注意したいのはBPI Familyと普通のBPIがあるということです。

2つは別の銀行ですので、お金を預ける際もBPIの口座へはBPI Familyの窓口からは入金できません。

そして、BPIの店内は基本的に携帯の使用が禁止されています。

あまりに自分の番号が現在対応している番号と離れている場合は、新聞などを持って時間をつぶすと良いでしょう。何も持たずに行くと、数時間ぼーっとするはめになります。

必要書類はホームページに書いていますが、私は公共料金の領収書を持ってなかったので、開設できるか微妙だったのですが、なんとかゴリ押しで作ることができました。あとは、icardは必須なので短期の旅行者にはハードルが高いかもしれません。

 

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申請後1週間くらいに再度窓口へ

口座はその場では発行できないので、再度窓口へキャッシュカードを受け取りにいくことになります。

私が作った支店では受け取り後、係員が一緒にアクティベートしてくれました。ただ、暗証番号を盗み見られていたらもともこも無いので、一度暗証番号は変更することをお勧めします。

 

クレジットカードは6ヶ月後

口座残高が30,000ペソ以上の状態が6ヶ月継続するとクレジットカード及び小切手口座が作成できます。

今は利用しないと思っても急に必要になる時があるので、常時30,000ペソにはしておいたほうが、無難です。

 

 

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